相談内容

[相談者] ナダル  男性 32歳
2010/03/08 23:16
休職して海外へ 
わたくし31歳の内需型上場企業の経理業務を6年間しています。
業務としては小売子会社の経理業務全般、バス事業経理業務及び監査対応、税務申告等々を行っております。
今度妻がスイスに赴任することになりました。
そこで私もこの機会を生かして2年間休職しようと考えています。
そしてまとまった時間を使ってIFRSの勉強・USCPAの資格を取得し、英語とフランス語の習得及び積極的にいろんな人々と交流をはかり国際感覚を身につけようと考えています。
この選択をどう思われますか?
また、帰国後に転職活動をした場合求人はあるものでしょうか?
現在の経理財務職の転職事情を教えてください。
 

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最新の回答

[回答者] 荒川 大 
2010/03/25 00:50
パリ在住のフランス人パートナーと、日仏間の貿易事業を細々とやっておりますが、日仏でのビジネスを行う上で、英語ができればフランス語はほとんど必要ないと思います。

そういう意味では、英語をビジネスレベルまで高めて、東・東南アジアで働くことができるくらいの文化・経済的な適応力をお持ち頂ければ、可能性は広がると思います。

ただ、その場合は、ご自身の勤務先が日本ではなくなる可能性も高くなりますので、トレードオフを常にお考え頂く必要もあると思います。

海外での勤務経験や生活経験は決して無駄にはならないと思いますが、日本企業が求めているものではないことをご理解頂いた上で、キャリアマネジメントをしっかりと行って頂ければと思います。 
現在3ポイント
[回答者] 高野 秀敏 
2010/03/09 07:20
ちょうど戻ってくるときには日本は景気がかなりよくなっている可能性が高いので、そのような意味では仕事はあるかと思います。ただその際に、

なぜスイスにいったのですか?

この問いかけは絶対にされることと思います。

2年間の休職は確実に「ブランク」にはなりますので、USCPAもそうですが、英語力をかなり高いレベルまで高めるということでしたらありだと思います。

フランス語での仕事の可能性は日本ですとあまりないです。フランスの会社は日本にも結構な数ありますが、英語ができればOKな会社がほとんどです。



 
現在2ポイント

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